数年前、リラクゼーション業界には
空前のヘッドマッサージブームが到来。
疲れたあたまを癒して欲しい
少しでもあたまを楽にして欲しい
現代病ともいえる眼精疲労や首肩の凝り
ヘッドマッサージは
短時間で受けれるのも利点
病みつきになる痛気持ちよさに何度も足がむく
足つぼサロンとしてオープンした家ieも
ブームに便乗し予約を増やす為に←
ヘッドマッサージをメニューに取り入れようと
したのだけれども
リラクゼーション店に勤めていた私にとって
「あたまを強めの力加減で揉む」ことは
ちょっと怖いことだったりもしました。
なぜって?
それは繊細なあたまを揉むという行為は
思っている以上に技術がいる手技。そして
冷えがきつかったり
巡りが滞っていると感じる方は
頭や首だけを強く揉むことが
かえって負担になってしまうことも。
「ほぐす”こと、それすなわち“巡らす”こと」
そう考える足つぼねぇちゃんとして
あたまを揉むだけの時間
を提供するのはなんか違うな、と。
足つぼの耳版である
イヤーリフレクソロジーを加えた“耳ツボヘッド”を
家ieのヘッドメニューとして加える運びとなりました
耳を誰かに揉まれるって
なかなか体験できない不思議な感覚
リフレクソロジーだからできる
全体をみて、巡りに寄り添う時間
ぜひ一度、ご体感ください

