★step1★青竹踏みで身体のスイッチをONにする。

眠ってるあいだ
日中よりも動きが少ない身体は
目が覚めてすぐ
活動モードに切り替わるわけじゃない。


身体がこわばっていたり
なんとなく重だるかったり
ぼーっとした状態で
一日が始まることも多い。


そんな中いきなり動くよりも
少しずつ身体を起こしていくように
顔を洗う為に向かう洗面台
歯磨きを手に取り青竹踏みに足を乗せる。


「そろそろ動くよー!」と
細胞たちに声をかけるイメージで
歯磨きをしながら青竹を踏み
まだ寝ぼけ気味の身体に刺激を届ける。

そうすることで
感覚受信器の多い足裏への刺激は
神経を介して
全体をコントロールする司令塔まで届く。

 

そして足裏は
私を支える大切な土台となる場所。

立っているとき、歩いているとき
足裏から入ってくる感覚は
身体のバランスを保つためにも
重要な役割を担っている。


だから、一日の始まりに
青竹踏みで足裏に刺激を入れる。


慌ただしく過ぎる「はじまりの時間」
歯磨きをしながらできる
立つことを有効活用するセルフケア。


青竹踏みを踏んで
足元からの巡りを促しながら
今日一日を支えてくれる
身体の土台を整える。

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