
足つぼねぇちゃんと言えば!
幼少期から足つぼをするのが好きだったよもぎ蒸し屋のねぇちゃんがお届けする“足つぼ”は
冷えやすい足を素焼き黄土で温めた蒸気で優しく包みながら、足の指先からふくらはぎまでを丁寧に刺激していきます。


写真はイメージです
温め×刺激
本来からだは“頭寒足熱”でいることで「バランスが保たれる」と言われています。
足つぼで循環の邪魔をする滞りを流してあげつつ、足を温めることで全身の熱循環を促し、バランスを保ちやすい状態へと導いていきます。
また足は体内のゴミや疲れが溜まりやすい場所。昨日の寝不足や暴飲暴食の影響が出たり、長年頑張り続けた疲れが積み重なっていたりすることもあります。
足蒸しや足つぼで巡りが良くなると、血液やリンパの滞りが和らいでいくので、自然と全身もゆるみ始めます。


足つぼは痛くないと、意味がない?
近頃の足つぼは棒やカッサなどの道具を使っていたり、力いっぱい足裏を刺激して「ぎゃーーー!」と痛がってる姿や悶絶してる姿を目にすることが増えた気がします。あれを見ると好奇心が疼きますよねでも、誤解して欲しくないのは「痛いから効果があるって訳じゃない」ってこと。足つぼは痛みを我慢しなきゃいけないものではないってこと。
え!じゃあ痛くなくても大丈夫なの?
足つぼを受けた時に感じる痛みには種類がある。と言いますか、身体の状態によって感じ方って変わってくるので一概に痛いから効く/痛くないから効いてないではないことはご理解いただきたいなって思ってます。足が冷えていると痛みに敏感になりやすかったり、老廃物が溜まりまくっていると痛みを感じなかったり。
ん?じゃあ、足つぼはなんの為にあるの?
これは施術者が“何を大切にしているか”によって変わってはきますが、足つぼねぇちゃんがお届けする足つぼは、足から伝わる身体の情報(痛みや硬さ、温度や皮膚の状態など)をお伝えすることで「なにかひとつでもご自身の気づきになってもらえれば。」と思い足つぼをさせていただいております。



自分の取扱説明書、書けますか?
一日中騒がしい頭・不安に押し殺されそうな毎日・何もないのに感じる憂鬱。自分の性格はなんでこんなんなんだろうって思うなら、一度自分の足と向き合ってみて。体に寄り添ってみて欲しい。あなたを振り回す感情は案外足に表れていたりするから。
親指=あたま(脳)
こけしのような親指や硬くパンパンな状態は
脳が疲れているサイン
足の甲=胸部や呼吸器系
足の甲がこわばっていたり浮腫んでいる場合
呼吸が浅い状態や胸部での滞りのサイン
足の冷え
“冷え”と“不安”と“足”は、同じカテゴリーに属し
“腎”の弱りサイン
「足は小さな私。」
全身の写し鏡と言われる足を通して、自分では気づかなかった身体や心のサインに出会えることがある。あなたらしさを思い出すヒントが隠れていることもあります。
足を知ることは、自分を知ること。
施術が終わる頃には、スッキリとした頭と軽くなった足取りで、本来の自分を感じてもらえたらいいなそんなことを思いながら足つぼさせていただきます。



