東洋医学 子午流注(しごるちゅう)


「からだには
 24時間のタイムスケジュールが存在する。」


ほんまか嘘かは、知らんけど。←


中国最古の医学書
“黄帝内経/こうていだいけい”には


「自然界のリズムと人間の身体は連動している。」

という考えや

「人間のエネルギー(気血)は、1日をかけて
体内をぐるぐると一周している
。」


という記述が残され
何千年もの間語り継がれていることを思うと
24時間すべての時間に意味があり
エネルギーが巡るとされる時間に合わせて
内臓なども活発になる、という説は
あながち嘘ではないんかなぁ



なーんて思っている足つぼねぇちゃんです。



その中で、多くの人が朝ごはんを食べるであろう
7時~9時の時間は「 胃の時間 」

一日のエネルギーとなる食べ物を取り入れる働きをし
消化吸収の中心的役割を担う“胃”が
最も活発に動く時間と言われています。


この時間帯に朝ごはんを抜いてしまうと
1日のエネルギー不足に繋がりやすく
疲れやすくなったり、冷えやすくなったり
長期的に朝飯抜きを続けることで
“胃”や“脾”を慢性的に弱らせ
巡りが悪く溜め込みやすい身体になったり
朝がスッキリ起きづらくなったり
元気メーターがどんどん低下していく

と考えられています。



つまり、ダイエットのためにとか
胃の休息時間を確保するためと思って
朝ごはんを抜く生活を続けることは
長期的にみると
マイナス作用の方が強い。


でも


東洋医学や身体の時間割を知らないと

「最近なんだか調子がでないなー。」
という日が続く理由がまさか
朝ごはんと長期的に抜いた結果だとは
思いつきもしないから
割とスルーされやすい朝ごはんの重要性。



朝7時~9時



この時間、仕事や家事育児で
せっかく起きているのなら
“胃のゴールデンタイム”を上手に活かして
内側から美しい自分育ててあげましょ。

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